日記

街には街のエネルギーがある。住む場所を変えて次のステップに進む時期かもしれないと思った話

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昨日、上京してからずっと住んでいた二子玉川に用事があって久しぶりに行きました。

二子玉川は10年近く住んでいたので、すごく思い入れのある街です。

そんな街に1年ぶりくらいに行って感じたことがあったので、日記としてブログに書いておきます。

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街には街のエネルギーがある

昨日すごく感じたのは、街には街のエネルギーがあるということ。

 

たとえば、今住んでいる埼玉の武蔵浦和という街は、基本的にのんびりしている街ですが、東京方面への乗り換え駅であるということもあってか、ほどよく都会的なエネルギーもある街という印象です(僕の勝手なイメージです)。

 

埼玉に住んでいても、東京に行くことはよくあります。

東京へ用事があって行くというときは、だいたい池袋や新宿、新橋や六本木といった都心部へ行くことが多いです。

僕の場合、のんびりした武蔵浦和の街から都心へ行くと、街のエネルギーが違いすぎるのか、グタっと疲れてしまうことがよくあります。

東京に住んでいた頃はそんなことはなかったんですけどね。

 

都心はすごくエネルギーに満ちていて活気がある一方で、トゲトゲした雰囲気やピリピリした緊張感といったマイナスのエネルギーもあふれているような気がします。

武蔵浦和ののんびりした雰囲気に慣れていると、そうしたマイナスのエネルギーを敏感に感じ取ってしまうのかもしれません。

 

その一方で、東京都内であっても昨日久しぶりに行った二子玉川のような都心から少し離れた街は、エネルギーがあって活気を感じるにも関わらず、比較的のんびりした雰囲気もあって、いい雰囲気の街だなということを率直に感じました。

 

住む場所を変えて次のステップに進む時期かもしれないと思った

僕たち夫婦は結婚を機に埼玉に引っ越したので、埼玉に住んで約2年になります。

武蔵浦和ののんびりした雰囲気はすごく好きですし、家賃も東京と比べて安いので、わりと広めの家でゆったり暮らすこともできました。

こうした暮らし方ができた2年間はすごく貴重な時間だったと思います。

 

その一方で今年は妻が会社をやめ独立したりと、僕たち夫婦にとって仕事面でも生活面でも大きな変化が起こる年になりそうです。

そうしたなかで、いまの家に住み続けるということにすごく違和感を感じるようになってきました。

 

運気を変えるには引っ越しがするのがいいというようなことを聞きますが、確かに気持ちを切り替えるには住む場所を変えるのがいいと思います。

いまのなんとなくの気持ちとしては、もう一度東京に戻って、活気のある刺激的な環境に身を置きたいような気がしています。

他方で、むしろいっそのこと都会から離れた場所で田舎暮らしをしてみるのもいいかもしれないというような気持ちもあります。

 

どちらにしても、今年は住む場所を変えて次のステップに進む時期になりそうな気がします。

 

以上、あまりまとまりのない内容になりましたが、街のエネルギーというものを考え、住む場所を変えてみようと思ったという話でした。

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