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くまらぼ的 2018年公開映画おすすめランキング(随時更新)

こんにちは!タツ(@kumalabo_blog)です。

このページでは、2018年に劇場公開されて僕が映画館で観た映画を、自分の記録も兼ねてランキング形式で更新していきます。

それではさっそく「くまらぼ的 2018年公開映画おすすめランキング」いってみましょう!

※各映画の詳細情報は「映画.com」を参考にしています。

2018年に観た映画一覧

「スリー・ビルボード」
「15時17分、パリ行き」
「グレイテスト・ショーマン」
「リメンバー・ミー」
「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

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くまらぼ的 2018年公開映画おすすめランキング

1位 リメンバー・ミー
ディズニー、ピクサーの作品だけあって、脚本、ストーリー、エンターテイメント性、どれも文句なしの素晴らしい作品だった。
メキシコの祝日「死者の日」(日本でいうお盆みたいなもの)を題材にして、家族に抑圧されてきた少年ミゲルの成長物語と家族や先祖の絆を描いた作品。
映画で描かれるメキシコの死生観は、日本人の死生観とも共通するところがあったし、僕自身もつい先日祖母が亡くなったばかりということもあって、すごく感情移入して印象深い作品になった。
映画を観終わったあとは、お墓参りに行きたくなったし、先祖を大切にしようと思った。
この映画は日本でもお盆映画の決定版になると思う。
クライマックスのシーンでは、劇場全体ですすり泣く一体感を感じることができた。
評価
原題 Coco
監督・キャスト リー・アンクリッチ,アンソニー・ゴンサレス
劇場公開日 2018年3月16日
観た映画館 ユナイテッド・シネマ浦和
2位 スリー・ビルボード
素晴らしい映画なのでランキング上位なのですが、一方ですごく評価の難しい不思議な作品です。
ストーリー的にも、なにがどう面白いのかというのを説明しにくいし、登場人物にも誰一人として共感できないし感情移入できません。
内容としては現代のアメリカの片田舎の病理をこれでもかと描いたような作品。
観終わった直後は、正直自分自身でもこの映画が傑作なのかクソ映画なのか判断がつかなかったです。
でもポスターにある「魂が震える」というキャッチコピー通り、ものすごく印象的な作品で、観終わったあと、じわじわと良さを感じてきました。
観る人によって評価がすごく分かれそうな作品ですが、僕的には傑作ということでランキング上位です。
評価
原題 Three Billboards Outside Ebbing, Missouri
監督・キャスト マーティン・マクドナー,フランシス・マクドーマンド(ミルドレッド),ウッディ・ハレルソン(ウィロビー),サム・ロックウェル(ディクソン)
劇場公開日 2018年2月1日
観た映画館 ユナイテッド・シネマ浦和
3位 15時17分、パリ行き
評価
原題 The 15:17 to Paris
監督・キャスト クリント・イーストウッド,アンソニー・サドラー,アレク・スカラトス,スペンサー・ストーン
劇場公開日 2018年3月1日
観た映画館 ユナイテッド・シネマ浦和
4位 しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
評価
原題 Maudie
監督・キャスト アシュリング・ウォルシュ,サリー・ホーキンス(モード・ルイス),イーサン・ホーク(エベレット・ルイス)
劇場公開日 2018年3月3日
観た映画館 銀座 東劇
5位 グレイテスト・ショーマン
評価
原題 The Greatest Showman
監督・キャスト マイケル・グレイシー,ヒュー・ジャックマン(P・T・バーナム),ザック・エフロン(フィリップ・カーライル)
劇場公開日 2018年2月16日
観た映画館 ユナイテッド・シネマ浦和(IMAX)

映画の詳しい感想はこちら

6位 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
スティーブン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス主演というキャストだけを見たら面白くないわけはなさそうな映画なのですが、映画としての面白さはあまり感じることができなかった。
報道の自由や法の正義、女性の社会的地位といったポリコレ的なメッセージはこれでもかと詰め込まれているのだが、淡々としていて盛り上がりに欠ける感じ。
トランプ大統領就任後すぐに企画が立てられたそうだけど、政治的なメッセージが前面に出ていて、映画としては即席感が拭えない印象。ウォーターゲート事件を暗示させるラストも、正義を振りかざされているようで興ざめ。
『The Post』という原題のとおり、ワシントン・ポストの宣伝映画?と思ってしまうような映画でした。
評価
原題 The Post
監督・キャスト スティーブン・スピルバーグ,メリル・ストリープ(キャサリン(ケイ)・グラハム),トム・ハンクス(ベン・ブラッドリー)
劇場公開日 2018年3月30日
観た映画館 ユナイテッド・シネマ浦和
ABOUT ME
タツ
タツ
1983年生まれ。埼玉県さいたま市在住。 ブロガー。 元ネットショップ店長。 2018年の春からフリーランスになりました。 このブログは自分自身のライフワークとして その時々に考えたことや興味のあることについて綴っていきます。

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