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運転免許証の住所変更に必要なものはなに?実際に手続きをしてきた!

投稿日:2016年2月29日
更新日:

東京から埼玉に引っ越して約3ヶ月たちましたが、先日ようやく免許証の住所変更手続きをしてきました。

本来、引っ越しをしてすぐに住所変更手続きをするべきだったのでしょうが、結構遅くなってしまいました。

運転免許証の住所変更手続きに必要なものや、なぜ手続きが遅くなったのかなどを書いていきます。

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どこで手続きできるの?

 

運転免許証の住所変更手続きは、転入先の都道府県の、警察署か運転免許センターで行うことができます。

私はさいたま市に住んでいるのですが、埼玉県の運転免許センターは、鴻巣市という、さいたま市からは結構遠い場所にあります。

なので、私は運転免許センターではなく、最寄りの浦和警察署で手続きすることにしました。

 

手続きに必要なものは?

埼玉県への転入で、免許の住所変更手続きに必要なものは、運転免許証と、住所を証明できる書類だけでした。

住所を証明できる書類として、私は住民票を使いましたが、新住所が記載されている学生証や社員証、各種契約書や、新住所に届いた公共料金のお知らせ等の郵便物でも大丈夫なようです。

また、手続きに必要なものは、都道府県によって異なるようです。

都道府県によっては、顔写真が必要だったり、印鑑が必要だったりするみたいです。

詳しいことは、各都道府県警察のサイトなどに、「運転免許証の記載事項変更届出の手続」に必要なものとして載っていると思いますので、そちらを確認したほうがいいでしょう。

また、埼玉県でも、本籍の変更や氏名の変更があった場合は、本籍の記載された住民票が必要になりますので、結婚して本籍や氏名が変わった場合などは少し気をつけないといけないですね。

 

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なぜ手続きするのが遅くなったの?

免許証の記載事項変更届について書かれている、道路交通法第94条には、住所などの記載事項に「変更を生じたとき」は、「速やかに」届け出をするようにと書かれています。

ですが、届け出をしなかったからといって、とくに罰則などはありません。

デメリットとしては運転免許証を身分証明書として使いにくくなるということと、運転免許証更新の時期になっても、新住所に更新のお知らせが届かず、期限切れの原因となりうるということぐらいです。

それでも、本来は引っ越してすぐに手続きをするべきだったのでしょうが、遅くなったのにも理由があります。

まず、各警察署で手続きできるのは平日のみ、しかも、受付時間は午前8時半から正午、それと午後1時から午後5時半という、昼の1時間を除いた時間帯のみです。

これ、日中仕事をしている人にとっては、なかなか行きづらいですよね。

土日に手続きできないのは仕方ないとしても、せめて正午から午後1時の昼休み時間とかに手続きできればいいのですが。

しかも、私の自宅や職場から、浦和警察署が微妙に行きづらい位置にあるのです。

そうした理由で延ばし延ばしにしていたのですが、やっと手続きできて、なんだかすっきりしました。

ちなみに、警察署内での手続きにかかった時間は、15分ほどでした。

それと、これも都道府県によって異なるかもしれませんが、代理人に手続きを委任することもできるみたいです。

平日の日中しか手続きできないという理由で、免許証の住所、そのままにしているという人も多いのではないかと思います。

なかなか難しいとは思いますが、区役所や市役所でも免許の住所変更手続きができればかなり楽になると思います。

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