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「7SEEDS 外伝」前編のあらすじと感想。7SEEDSのその後を描く物語

「7SEEDS 外伝」の前編を読みましたので、感想を書いておきます。

「7SEEDS 外伝」前編は月刊フラワーズの2017年10月号に掲載。

僕はいつもは漫画は単行本化されてから読むコミック派なのですが、「7SEEDS外伝」ははやく読みたかったので雑誌を購入することにしました。

35巻で本編は完結しましたが、やっぱりまだまだ気になる点はあるんですよね。

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「7SEEDS外伝」の前編は、月刊フラワーズ10月号の巻中カラー60pの内容で掲載されています。

 

さっそく読みましたので、感想を書いておきます。

少しネタバレもありますのでご了承ください。

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「7SEEDS 外伝」前編を読んだ感想

「7SEEDS 外伝」前編のざっくりとしたあらすじ紹介

「7SEEDS 外伝」で描かれるのは、本編の最終回のラストのすぐあと。

再開したメンバーたちは役割分担を決めて新しく生活基盤を作ろうとしていますが、そこに安居と涼の姿はありません。安居と涼は他のメンバーから少し離れたところで2人で生活しています。

安居と涼はメンバーから離れて外国に行きたいと船を要求しますが、牡丹に拒否されます。

安居は過去の出来事から、他のメンバーと一緒にいるわけにはいかないと考えている一方で、実は皆の役に立ちたいと考えているようで、こっそりとメンバーの手助けをしています。

そんな身の置き所がない様子の安居を見た涼は、花に何かを話に行きます…。

 

「7SEEDS 外伝」前編の感想

外伝で描かれるのはどういう場面なのか楽しみにしていましたが、35巻の最終回の直後の様子でしたね。実質的には外伝というより本編の続きのような感じです。おそらく月刊フラワーズに掲載されるのは外伝の前編と後編で、単行本化されるときにさらに書き下ろしストーリーが追加されるんじゃないかと思います。

田村由美先生の『BASARA』のときは個別のキャラクターにスポットを当てて、結構な分量の外伝ストーリーがありましたよね。7SEEDSでもそうしてほしいです。

7SEEDSファンとしては、もういっそのこと7SEEDS第二部みたいなかたちで新連載を始めてもらってもいいんですけどね。

 

外伝前編の内容は、危機を脱したメンバーたちが生活基盤を整えて新しく社会を作っていこうとする話。このメンバーが集まったら、こんな風に新しい生活基盤を作っていくんだという、見ていて楽しい話でした。

田村由美先生からのファンサービスもバッチリでした。安居と涼のちょっとBL風の描写があったり、蝉ナツのラブコメ描写もあったり。それに本編ではあまり活躍の場がなかった流星、ちまき、朔也といったメンバーが活躍する描写があったりするのも、7SEEDSファンとしては嬉しいですね。

 

後編の展開は、たぶん花や他のメンバーが安居を許して、安居と涼もほかのメンバーと一緒に生活するようになるか、もしくは意外な展開としてメンバー全員で新たな出会いを求めて外国に旅立つという展開もあるかも。

 

すごく楽しい内容の「7SEEDS 外伝」前編でした。来月の後編も楽しみに待ちたいと思います。

以上、「7SEEDS 外伝」前編の紹介と感想でした。

 

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1983年生まれ。埼玉県さいたま市在住。ブロガー。ネットショップ店長。このブログの最高月間PVは19万PV。 ブログは自分自身のライフワークとして その時々に考えたことや興味のあることについて綴っていきます。

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