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2017年公開エラ・バレンタイン主演『赤毛のアン』の情報とミーガン・フォローズ版『赤毛のアン』の思い出

くまらぼです。

映画『赤毛のアン』が明日5月6日から公開されます。

 

僕が2017年版『赤毛のアン』の存在を知ったのは、うかつにもつい先日のこと。

でもさっそくムビチケで前売り券を買って、初日の5月6日に映画館の予約もしておきました。

 

※追記

初日に観に行きました。感想も記事にしています。

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いまはAmazonでムビチケの前売り券を買えるようになっているんですね。

初めてAmazonで買ってみたのですが、簡単で便利です。

 

2017年版『赤毛のアン』の主役を演じるのはエラ・バレンタイン

2017年版『赤毛のアン』でアンを演じるのは、エラ・バレンタイン(Ella Ballentine)という16歳の女優さんです。

画像や予告動画を見る限りでは、すごく自然にアンを演じている印象です。

『赤毛のアン』の予告動画

予告動画を見るだけでワクワクします。

プリンスエドワード島の美しい風景にもたくさん出会うことができそうです。

 

アンを演じるエラ・バレンタインは、4月に来日していたみたいですね。

新宿御苑でお花見を楽しんでいました。

 

アン役のエラ・バレンタインとマリラ役のサラ・ボッツフォードへのインタビュー動画もありました。

 

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思春期に繰り返し観たミーガン・フォローズ主演の『赤毛のアン』

新しい『赤毛のアン』は楽しみなのですが、やはり自分の中では1985年に作られたミーガン・フォローズ主演の『赤毛のアン』が素晴らしすぎて完璧だったという思いがあります。

実家にミーガン・フォローズ主演の『赤毛のアン』『アンの青春』のビデオテープがあって、それぞれ何十回も観た記憶があります。

(映画版『アンの結婚』はイマイチだった印象です)

 

ミーガン・フォローズ演じるアンの天真爛漫さや聡明さ。

プリンスエドワード島そのものがこの映画の主役と言っていいほどの、島の風景の美しさ。

脇を固める寡黙なマシューや、愛情深いマリラも大好きでした。

マシューがアンにパフスリーブのドレスをプレゼントしたシーンでは何度目頭を熱くしたことか。

この映画を観て、マシューのような優しい男になりたいと思ったのでした。

 

まだ叶っていませんが、一生のうち一度はプリンスエドワード島に行ってみたいという夢があります。

それも『赤毛のアン』を観て抱いた夢ですね。

エラ・バレンタイン主演『赤毛のアン』も楽しみ

ミーガン・フォローズ主演の『赤毛のアン』はかなり完成度が高かったので、新たに『赤毛のアン』の映画が公開されると知ったときは驚きました。

 

正直なところ、新しい『赤毛のアン』を観ても、僕の中では、思春期に繰り返し観たミーガン・フォローズ主演の『赤毛のアン』がベストであることには変わりはないだろうと思います。

 

でも、昔のほうが良かったなんて野暮なことを言うつもりはありません。

 

30年前に作られた『赤毛のアン』と比べて、新しい『アン』には現代的な新たな魅力も加味されていると思いますし、この映画で初めて『赤毛のアン』と出会う人には、『赤毛のアン』という物語の魅力を知ってもらうことのできる機会になると思います。

新しい『赤毛のアン』がどんな物語になっているのか、すごく楽しみにしています。

こちらの記事もどうぞ

実際に観た感想です。

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タツ
タツ
1983年生まれ。埼玉県さいたま市在住。ブロガー。ネットショップ店長。このブログの最高月間PVは19万PV。 ブログは自分自身のライフワークとして その時々に考えたことや興味のあることについて綴っていきます。

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