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たった5分!アサリの時短砂抜き方法。秘訣は50度洗い

アサリ50度洗い砂抜き後

投稿日:2017年5月23日
更新日:

くまらぼ(kumalabo_blog)です。

酒蒸しに味噌汁にボンゴレビアンコ。

アサリって美味しいですよね。

 

でもアサリを使った料理を作るときは、砂抜きをしないといけないので手間と時間がかかります。

普通スーパーで買ってきたものなら、最低30分くらい砂抜きをしなければジャリジャリして食べにくいです。

丁寧にしようと思えば、2~3時間は砂抜きをしたほうがいいようです。

アサリ砂抜きスーパー

さらに潮干狩りで採ってきたアサリだったら一晩砂抜きするというのが一般的。

かなり時間がかかりますね。

 

そんなちょっと面倒なアサリの砂抜きですが、ある方法を使えば短い時間で砂抜きを終わらせることができます。

さらにアサリの身が引き締まってプリプリになるという嬉しい効果も!

 

簡単な方法ですので、紹介していきます。

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アサリの時短砂抜きは50度洗いで!

アサリの時短砂抜きの方法は、とっても簡単です。

一般的なアサリの砂抜きは、水と塩にアサリをつけ置くという方法です。

それに対して時短砂抜きは、50度のお湯にアサリをつけ置くだけ。

 

50度のお湯に5分ほどアサリをつけて置くだけです。

 

この方法はこちらの本に紹介されていました。

50度洗いで人も野菜も若返る

平山一政さんの50℃洗い 人も野菜も若返るという本です。

野菜を50度洗いすればシャキシャキになるというのは有名ですし、僕も野菜の50度洗いはときどきやるのですが、アサリの砂抜きもできるとは今回初めて知りました。

しかも、やってみて実感したのが、アサリがすごくプリプリになるということ。

 

写真で見比べたら分かると思いますが、50度のお湯で砂抜きをしたら、明らかにアサリがぷっくりしています。

アサリ50度洗い砂抜き前

↓これがこうなります。

アサリ50度洗い砂抜き後

 

動画も撮影しました。

ちょっと分かりにくいですが、50度のお湯につけるとアサリが活発に動き出します。

アサリの水管も、グーンと伸びてきます。

 

すごく不思議なんですが、なぜかプリプリになって身が引き締まるんですよね。

どういう原理なんだろう。

 

5分の砂抜きでは、少し砂が残っているアサリもありました。

今回はボウルで50度砂抜きをやりましたが、平べったいパットなどにアサリを敷き詰めて50度砂抜きをすれば、より効率的に砂抜きができるんじゃないかと思います。

 

本には50度で砂抜きをする場合は塩を入れる必要はないと書いてありましたが、塩を入れてみても、より効率的に砂抜きができるかもしれません。

温度計無しでも50度のお湯を作る方法

僕は結構大ざっぱな性格なので、50度って熱い温泉ぐらいの温度(手で触れるとアチッとなるくらいの温度)だよなと、手で触った感覚で適当に計っているのですが、きっちりと正確に50度を計りたいという人も多いと思います。

でも、お湯の温度を計る温度計って一般家庭にあんまりありませんよね。

 

そんなとき、温度計がなくても50度のお湯を作ることができる方法を紹介します。

 

方法は簡単。

まず、お湯を沸騰させます。

このとき大事なのが、沸騰させるお湯の容量を量っておくこと。

 

次に、沸騰したお湯と同じ量の常温の水をお湯に混ぜます

 

これでだいたい50度前後のお湯が完成します。

簡単ですね!

おわりに

アサリの味噌汁

いかがでしたか?

アサリの砂抜きを短時間で済ます方法を紹介しました。

実際にやってみて感じたのは、時短になるだけでなくアサリがプリプリして美味しくなるということ。

短時間で砂抜きできるので、我が家ではアサリが食卓に並ぶ機会が増えました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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