健康

人生初CTスキャン。右肺門部腫大の精密検査で胸部CT検査を受けた感想は

投稿日:2016年6月17日
更新日:

健康診断で右肺門部腫大を指摘され、すぐに精密検査を受ける予約の手続きをしました。

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検査は約1週間後に決定。

私にとって、CTスキャンの検査を受けるのは、今回が生まれて初めてです。

なので、まずは「CTスキャンとはなんぞや?」というところから調べることに。

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まず、そもそも私はMRIとCTスキャンをごっちゃにしてました。

テレビなどでよく見る、全身を筒状の機械の中に入れるあの検査をしなければならないと思っていたんですが、CTスキャンの検査は、MRIよりはかなり簡単なものらしいということが分かりました。

この時点で少し安心。

しかし、MRIより簡単な検査であるものの、CTスキャンについて調べると、「被ばく」「造影剤の注射」などというちょっと怖い言葉が。

ですが、具体的にどういう検査をするのか聞いていなかったので、あまり心配しても仕方がないということで、これ以上は調べずに実際の検査に臨むことにします。

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実際に胸部CT検査を受けた感想は

検査当日を迎え、結構緊張しながら病院に向かいました。

受付を済ませ、ほとんど待つこともなく検査開始。

 

人生初のCT検査を受けた感想は、ひとことで言うと

「えっ、これだけ?」

という感じ。

 

検査を受ける前は、検査服に着替えたり、造影剤の注射をしたりと、結構大変なのかなと覚悟していたんですが、服もそのまま、腕時計やポケットの中のスマホもそのままで、ベッドに横になるだけ。

ベッドに寝ていると、筒状の機械(胸部を覆う程度の長さ)がスライドして胸の上あたりにやってくるので、機械音声の「息を吸ってください」「息を止めてください」「息を吐いてください」という指示に従うだけです。

CTの検査室に入ってから出るまでの時間は、10分もしなかったでしょうか。

思いのほか、あっけなかったです。

まとめ

今回のCT検査の費用は、大体5,000円くらいでした。

造影剤の注射は、小さな病変などを診断する場合に注射することがあるそうで、造影剤を使ったCT検査を「造影CT検査」。

造影剤を使わないCT検査を「単純CT検査」というそうです。

たぶん健康診断の精密検査で、造影CT検査をするということはあまり無いんでしょうね。

CT検査は放射線が少し心配だともいわれますが、CTの被ばく量は微量なものなので、心配する必要はないみたいです。

たぶん、CT検査の被ばくよりも、病気かどうか心配するストレスの方が身体に良くないと思いますので、健康診断でCT検査を勧められたら、さっさと検査したほうがいいですね。

 

CT検査の結果に続く

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