お酒

父の日のプレゼント選びに使える!必ず喜ばれるお酒の選び方

投稿日:2017年6月11日
更新日:

くまらぼ(@kumalabo_blog)です。

 

もうすぐ父の日です。

独身の頃は、父の日のプレゼントなんて贈ったことなかったんですが、結婚してからは実父と義理の父、2人に父の日のプレゼントを贈るようにしています。

 

でも、父の日のプレゼントって何を贈っていいか迷いませんか?

おじさんが貰って喜ぶものってイマイチよく分からないんですよね。

 

母の日だったら、花でもお菓子でも食べ物でも雑貨でも、なんでも喜んでくれそうな感じがします。

 

でも、おじさんって、花は喜ばないですし、お菓子もあんまり食べないですし、食べ物も好みがハッキリしてそうだし、雑貨なんかも、ハッキリした趣味でもあればいいんですけど、どういうのが欲しいのかよく分からないんですよね。

もちろん人によりますが。

 

で、やっぱり僕が思うに、父の日のプレゼントとして最も無難で間違いがないのはお酒なんじゃないかと思います。

もちろんお父さんがお酒を飲む人の場合ですよ。

 

我が家でも、いろいろ考えた結果、父の日にはお酒を贈るようにしています。

 

僕はお酒関係の仕事をしていたことがあるので、お酒の選び方にはそれなりに自信があります。

この記事では、僕が考える、父の日のプレゼントに使える、お父さんが必ず喜ぶお酒の選び方を紹介します。

父の日のプレゼントでハズさないお酒の選び方

結論から言います。

父の日のプレゼントでお父さんが必ず喜ぶお酒の選び方とは、

 

お父さんが好んで飲んでいるお酒の同一ジャンル、同一メーカーのワンランク上のお酒をプレゼントすることです。

 

お酒って嗜好品なので、必ずしも価格が高いから良いというわけでもないですし、評価が高いから良いというわけではないんですね。

基本的にはその人が好んで飲んでいるお酒が、その人にとって一番良いお酒なんだと思います。

 

なので、好んで飲んでいるお酒の同一ジャンルであり、味の傾向が似ている同一メーカーのお酒であれば間違いはないというわけです。

 

そういうタイプのお酒で、普段飲んでいるお酒よりワンランク上のお酒をプレゼントされたら絶対にうれしいですよね。

日本酒・焼酎の場合

和酒(日本酒・焼酎)だとよく分かりやすいので説明します。

 

例えばお父さんが「富乃宝山」という芋焼酎を好んで飲んでいるとします。(僕も好きなお酒です)

「富乃宝山」は鹿児島の西酒造というメーカーが作っていますので、「富乃宝山」というお酒のジャンルは「芋焼酎」メーカーは「西酒造」ということになります。

 

「富乃宝山」を楽天で検索すると、720mlが1500円前後、1800mlが3000円前後の価格帯であることが分かります。

「富乃宝山」

 

お酒の場合のワンランク上の商品とは、ものにもよりますが、だいたい1000円から2000円ほど価格が上の商品だと考えていいと思います。

それを踏まえて、楽天で今度は「西酒造 芋焼酎」と検索すると、720mlで3000円前後の「天使の誘惑」というお酒や、1800mlで5000円前後の「福寿」というお酒が見つかります。

「西酒造 芋焼酎」

「富乃宝山」を普段よく飲んでいるお父さんにお酒を贈るなら、この「天使の誘惑」や「福寿」で間違いないというわけです。

 

この方法は、日本酒・焼酎で使えます。

お父さんの好きなお酒が日本酒か焼酎あれば、この方法で探せば間違いないはずです。

 

例えば日本酒であれば「酒蔵名 大吟醸」などで検索すればOKですが、日本酒の場合は単一銘柄のみの酒蔵も多いので、同一メーカー内でワンランク上のお酒が見つからないことも多いと思います。

 

もし同一メーカーにワンランク上のお酒が無いという場合は、お父さんの好きなお酒がセットになっている商品を選んだり、同一ジャンルでメーカーが異なるワンランク上のお酒を選ぶのがいいですね。

ウイスキーの場合

お父さんに贈りたいお酒がウイスキーの場合も、日本酒や焼酎とほぼ同じ方法でハズさないお酒を選ぶことができるはずです。

 

ただ、ウイスキーの場合は同じメーカーであれば「同一ジャンル」ということにはこだわる必要はありません。

そこにこだわり出したらものすごく複雑になるからです。

また、ウイスキー(特に海外銘柄)の場合、ワンランク上になると価格が跳ね上がる場合もあるので、そういう場合は、お父さんの好きなウイスキーと、ウイスキーに合うおつまみなどをセットにしてプレゼントするのがいいと思います。

ワインの場合

お父さんの好きなお酒がワインの場合は、日本酒・焼酎・ウイスキーの場合と比べて、銘柄そのものというよりは、ジャンルと価格帯で普段飲むワインを選んでいることが多いと思います。

 

もし、お父さんがワイナリーや銘柄にこだわってワインを飲んでいるのであれば、先ほど紹介した方法で「同一ジャンル、同一メーカーのワンランク上のワイン」を選べばいいと思います。

 

ただ、そこまでこだわっていないのであれば、ワインの場合は、お父さんが赤ワインと白ワインどっちをよく飲んでいるかということと、どれくらいの価格帯のワインを飲んでいるかということをリサーチして、そのジャンル(赤ワインか白ワインか)のワンランク上のワインを選べば間違いが無いと思います。

(お父さんの好みが重めか軽めか、辛口か甘口かも把握しておけば、より良いワインを選ぶことができるはずです)

ビールの場合

お父さんが好きなお酒がビールだという場合は、本当にビールしか飲まないということであれば、やはりワンランク上の地ビールセットであったり、一升瓶ビールなどが喜ばれると思います。

「地ビール セット」

「一升瓶 ビール」

日常的にはビールを飲むけど、ここぞというときは別のお酒を飲むというお父さんの場合は、やはりここぞのときのお酒が好きなお酒だと思いますので、そのお酒の「同一ジャンル、同一メーカーのワンランク上のお酒」を贈るのが喜ばれると思います。

おわりに

いかがでしたか?

僕が考える父の日にハズさないお酒の選び方を紹介しました。

このお酒の選び方は、別に父の日のプレゼントじゃなくても、プレゼントにお酒を使う際には応用できる方法だと思います。

 

普段よくこれ飲んでるなというお酒があれば、それがその人の好きなお酒ですので、この記事の方法でその人にピッタリのお酒を選ぶことができるはずです。

もちろん冒険してその人が飲んだことがないであろうお酒なんかをプレゼントするのも楽しいと思いますけど、この方法で選べば絶対に失敗することはないはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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