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花粉を水に変えるマスクを実際に使ってみた!数日使った効果と感想

花粉舞い散る季節、いかがお過ごしでしょうか。

僕も絶賛花粉症中で、厳しい毎日を過ごしています。

 

そんな花粉症の方は最近あれが気になっていますよね。

 

そうです。

市川海老蔵さんがCMキャラクターをやっている「花粉を水に変えるマスク」というやつです。

 

 

テレビCMもガンガンやっていますし、先日乗った電車では、一両丸々「花粉を水に変えるマスク」の広告や中吊りでジャックしていました。

 

「花粉を水に変えるってどういうこと?」って気になりますよね。

僕も気になったので、とりあえず実際に使って試してみました。

 

この記事では、「花粉を水に変えるマスク」を実際に使った感想を紹介します。

それではいってみましょう!

 

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「花粉を水に変えるマスク」を実際に使った効果は?

僕が実際に使ってみたのは、スタンダードなレギュラータイプです。

 

 

パッケージにはマスクが3枚入っていて、それぞれ個包装されています。

パッケージからマスクを取り出すとこんな感じ。

 

 

全体的に、つるつるとして肌触りのいいコーティング感があります。

肌触りや、耳にかけるゴムの感触はすごく良くて、1日付けていても全然ストレスを感じませんでした。

ズレたりすることも、息苦しさを感じることもなく、かなり高機能なマスクです。

 

「花粉を水に変える」原理とは?

そもそも、このマスクが謳っている「花粉を水に変える」仕組みとはどういうものなのでしょうか。

サイトの説明ではこんな画像で解説しています。

 

 

文系の僕には原理は分からないのですが、ハウスダストや花粉に含まれるタンパク質が、ハイドロ銀チタンによって分解され水や二酸化炭素になるということらしいです。

う~ん、化学が苦手だった僕にはなんでそうなるのかよく分からないですし、ネット上の意見を見ても、「花粉は水溶性ではないから水になるはずがない」とか「ハイドロ銀チタンがタンパク質を分解するとしてもそんな短時間ではできないはず」などの意見もありました。

 

まあでも、この記事を読んでいる人は「花粉を水に変える」原理などよりも、このマスクが花粉症に効果があるのかどうかをしりたいはず。

その点は安心してください。

個人的にはバッチリ効果を感じました!

 

原理は分からないけど、花粉に対する効果は感じる

僕がこのマスクをつけたのはこれまでに2日間。

どちらも花粉がたっぷり飛んでいる3月の初旬。

1日は、1日自然の中を歩き回り、もう1日はゴミゴミした街中を歩き回りました。

 

で、どうだったかというと、マスクを付けている間は花粉の時期であることを忘れるほどの効果を感じました

 

これは本当に、マスクをする前までは滝のように鼻水が流れていたのが、マスクを付けだしてしばらくすると鼻水がピタリと止まっていました。

このマスクには少しスースーする成分も含まれているようで、それも鼻づまりにいいようです。

正直言って、本当に花粉を水に変えているのかどうかは分かりませんが、マスクとしての機能が優れているので、かなり気に入りました。

 

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「花粉を水に変えるマスク」は3種類で結構高めの価格設定

「花粉を水に変えるマスク」を製造販売しているのは、DR.C医薬という会社。

あまり聞き慣れない名前の会社ですが、そもそもこの会社、「花粉を水に変えるマスク」でも使われているハイドロ銀チタンの技術を活かすことを目的として設立された会社のようです。

 

「花粉を水に変えるマスク」は濃度の違う3タイプが発売中

 

「花粉を水に変えるマスク」は、ハイドロ銀チタンの濃度の違いによって3タイプのパッケージが展開しています。

ハイドロ銀チタンの濃度が高くなるほど、花粉の分解力が高まり、マスクのガード力も高くなるということのようです。

 

 

3種類のなかで一番ハイドロ銀チタンの濃度が低いのは白いパッケージ(レギュラー)。

花粉の季節の日常使いとして推奨されています。

 

 

青いパッケージ(ストロング)は、花粉ピーク時の屋外活動や、受験時など集中力を要する場面での使用が推奨されています。

 

 

黄色いパッケージ(ウルトラストロング)は、最もハイドロ銀チタン濃度が高いタイプ。

花粉だけじゃなく、ハウスダストも分解して水に変えるということです。

 

3枚で1000円という価格設定は高い?

このマスクの最大の欠点というかデメリットは、価格が高いところです。

 

今回僕が実際に買って試してみたのは、3種類のなかで、一番スタンダードで安い、白いパッケージのものですが、その一番安いものでも3枚で1000円します。

マスク1枚あたり300円以上です。

 

一番安いスタンダードタイプでこの価格。

最上位版は4枚入りで約4000円。マスク1枚でなんと1000円近くします。

 

なかなか気軽に試してみようという価格設定ではないですよね。

 

だけど、実はこの価格設定、実際に使うとそれほど高く感じないかもしれません。

このマスクは1日使い捨てではないのです。

つまり数日は使用することができるのですね。

 

レギュラータイプは3日間使用できますし、ストロングタイプは5日間。ウルトラストロングタイプは7日間も使用できます。

 

 

なので、1日あたりに換算すると、だいたい100円~150円になります。

この価格で花粉症の苦しみから開放されるのであれば、結構安く感じませんか?

 

おわりに

以上、「花粉を水に変えるマスク」を実際に使った感想を紹介しました。

正直、仕組みや原理は分かりませんし、価格設定も高めです。

でも、個人的には価格に見合った効果は感じました。

今シーズン、外に出るときはこのマスクを活用していこうと思います。

 

 

ABOUT ME
タツ
タツ
1983年生まれ。埼玉県さいたま市在住。 ブロガー。 元ネットショップ店長。 2018年の春からフリーランスになりました。 このブログは自分自身のライフワークとして その時々に考えたことや興味のあることについて綴っていきます。

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