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浜焼き食べ放題 「きよっぱち」~新鮮なサザエやハマグリを食べまくる!バスツアーで千葉の海の幸を堪能してきた

投稿日:2016年9月14日
更新日:

こんにちは!くまらぼです。

はとバスの千葉浜焼き食べ放題バスツアー。

 

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3つ目の立ち寄り先は、メインイベントの浜焼き食べ放題の「きよっぱち」というお店です。

浜焼市場「きよっぱち」は、館山市の市街地から少し内陸の方面に向かった場所にあります。

 

地図で見るとこのあたり。

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この「きよっぱち」というお店。

海鮮浜焼き食べ放題の有名店として、テレビでもたびたび取り上げられているのですが、実は個人客は受け入れていないようです。

「きよっぱち」で浜焼き食べ放題を食べるには、団体で行くか、僕が参加したようなバスツアーで行かなければなりません。

そんな感じで、がっちりとツアー会社向けに絞って商売をするというのは、上手いやり方だなと思いました。

 

きよっぱちの会社の由来が書いてあったのですが、三姉妹で商売を始めたのが最初のようです。

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相当なやり手の三姉妹なんだろうなあと思いました。

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直売所「房州きよっぱち」

「きよっぱち」は、浜焼きを食べる場所から少し離れたところに、海産物や野菜の直売所も持っているのですが、ツアーバスはまずそこに立ち寄ります。

ツアー会社とがっちり連携しているということなのでしょうが、お店の人がバスに乗り込んできて商品の紹介をするのには少し閉口しました。

 

その直売所(房州きよっぱち)の様子はこんなかんじ。

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▲地魚寿司10貫980円の宣伝しすぎ!

「浜焼きよっぱち」へ!

この直売所で30分ほど買い物の時間があった後、いよいよ浜焼き食べ放題の会場。「浜焼市場きよっぱち」に向かいます。

直売所から10分くらいバスを走らせた場所にある「浜焼市場きよっぱち」に到着。

 

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▲外観はこんなかんじです。

 

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▲団体客に力を入れているだけあって、観光バスがずらりと並んでいます。

 

建物の中に入ると、熱気があふれています。

うちわは貸し出しのものがありましたが、タオルは必須だと思います。

それに、煙のニオイがついたり、サザエの汁が吹き出したりすることがありますので、汚れてもいい服装で行くことをオススメします。

 

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▲なかの様子はこんなかんじ。

 

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▲2人が向かい合って、1つのコンロを使います。

 

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▲まずは、会場中央部にある、貝が山盛りに盛られた発泡スチロールから、貝をどんどん取っていきます。

貝の種類は、サザエ、ハマグリ、ホタテ、ホンビノス貝など。

 

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▲貝の他にも、肉や野菜、干物なども用意されていて、焼くことができます。

 

それと、写真を撮り忘れたのですが、乗せ放題の海鮮丼も用意されており、刺し身も充実していました。

また、アルコールは、生ビールが500円、ハイボールが300円など、何種類か用意されており、その場で現金で買うことができます。

はとバスのツアーでは、オプションで飲み放題1人1000円をつけることもできましたが、浜焼きでお腹いっぱいになりますし、70分という時間制限もあるので、、ビールは2~3杯しか飲めないんじゃないかと思います。

自分の飲む量に応じて1000円の飲み放題をつけるかどうか考えるのがいいと思います。

 

ちなみに、烏龍茶などのソフトドリンクは、ドリンクバーがあるので自由に飲むことができます。

 

さて、浜焼きに戻ります。

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▲僕が最初取りに行ったのはこれだけ。

このあと何度かおかわりを繰り返します。

 

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▲これをどんどん焼いていきます。

 

会場ではお店の人がテキパキと動き回っていて、貝の焼き加減を教えてくれたり、食べ終わった殻をどんどん持って行ってくれたりします。

 

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▲食べ終わった殻たち。

サザエが美味しくて集中的に食べました。

こんなにサザエをたくさん食べたのは初めて。

 

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▲こんなかんじでみんな食べています。

 

僕は割と良く食べる方なので、70分という時間では少し足りないんじゃないかと思っていましたが、実際に食べだすと、十分お腹いっぱい食べることができました。

 

とにかく、新鮮な貝をこれだけたくさん食べることができたのが幸せ。

汗をかきながら黙々と貝を焼いて食べるのも、いい思い出になりました。

 

以上、「浜焼きよっぱち」の感想と紹介でした。

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