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グランドキリン十六夜の月(イザヨイノツキ) ~ 熟したとろみとなめらかさを感じる限定醸造ビール

投稿日:2016年9月17日
更新日:

こんにちは!くまらぼです。

ナチュラルローソンに寄ったら、見たことのないビールが冷蔵庫に並んでいました。

その名も「十六夜の月」。

キリン・グランドキリンシリーズの、2016年秋限定の限定醸造ビールです。

電車の中吊り広告のポスターでも宣伝していました。

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満月のラベルと相まって、なんとも美味しそうなネーミング。

さっそく買って飲んでみたので、感想をレビューします。

 

そもそも十六夜とは

そもそも十六夜とはなんのことでしょうか。

十五夜は有名ですが、十六夜は耳慣れない言葉です。

「いざよい」と読むのですが、こういう読み方をするのは初めて知りました。

 

十六夜という言葉の意味について少し調べてみました。

十六夜とは十五夜の次の夜のことです。

十五夜といえば満月の日ですが、満月の次の夜は、月の出が遅くなるらしいのです。

(実際の天文学的な現象として遅くなるのか、感覚的な意味で遅くなるのかはよく分かりません)

この月の出が遅くなることを、昔の日本人は「いざよう」と言ったのです。

「いざよう」という言葉の意味は、「ためらう」とか「躊躇する」とかいう意味。

 

完璧な満月の次の夜の月は、少し顔を出すのを恥ずかしがってためらっていると昔の日本人は考えたのでしょうか。

すごく感性豊かで素敵ですね。

 

グランドキリン「十六夜の月(イザヨイノツキ)」も、そんな十六夜にちなんで、秋の夜長にゆっくり味わうのにピッタリのビールとして醸造されたそうです。

それではさっそく飲んでみます。

「イザヨイノツキ」の味の感想は

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「十六夜の月」をグラスについでみると、黄金色のキレイな色をしています。

ふんわりと優しく甘い香りがします。

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裏面の説明を見ると、「カリプソホップ」という希少なホップを原料として使っているそう。

「甘く熟した果実と柑橘の爽やかな香り」と書いていますが、たしかに甘く熟した味わいはすごく感じました。

柑橘系の甘みですが、フレッシュな甘みではなく、熟したとろみのあるなめらかな甘みです。

苦味はほとんど感じず、スーッと喉に入っていくような飲みやすさを感じました。

すごく美味しいです。

秋の夜長にゆったりとした気持ちで、のんびり飲みたいビールといった印象でした。

おまけ

この日「十六夜の月」と一緒に食べたのは、妻の手作りカツ丼。

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カツ丼もとっても美味しかったです。

 

以上、グランドキリン秋限定醸造ビール「十六夜の月」を飲んだ感想でした。

 

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