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サッポロ「ホワイトベルグ」 ~ 最近のお気に入り!キャンペーンでもらった「香るグラス」でさらに美味い味わいを楽しめます

投稿日:2016年9月18日
更新日:

こんにちは!くまらぼです。

最近の僕のお気に入りのお酒は、サッポロの「ホワイトベルグ」です。

おそらく発売されて3年くらいになるんじゃないかと思いますが、発売当初に初めて飲んだときは、「この価格の第3のビールでこの味を出せるのか!」とビックリしたのを覚えています。

僕もお酒は結構好きで、ビールも色々飲んできましたが、日常的に家で楽しむビールに「ホワイトベルグ」はベストだよなと思ってきています。

最近、「ホワイトベルグ」のキャンペーンでもらった「香るグラス」を気に入っており、それにともなって「ホワイトベルグ」を飲む日も増えていますので、紹介しておきたくなりました。

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以下、「ホワイトベルグ」の感想や評価などを書いていきます。

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価格の安い「第3のビール」だけど、十分満足感を味わえる美味しさ

「ホワイトベルグ」が普段の家飲みビールとしていいところは、なんといっても価格が安いというところです。

お店によって販売価格は異なりますが、僕が見てきたかんじでは、だいたい350mlの缶で100円~130円ほどの価格帯で売っていることが多いようです。

普通のビールと比べてかなり安い価格ですが、その理由は「ホワイトベルグ」が「第3のビール(発泡性リキュール)」だから。

 

普通のビールの場合、350ml缶あたり酒税で77円を納めなければいけません。

定番の缶ビールの350mlの価格帯は200円から230円くらいなので、ビールの価格の約3分の1は税金ということなのです。

 

それに対して、「第3のビール」の酒税は350mlあたり28円。

ちなみに発泡酒の酒税は350mlあたり47円です。

 

ビールメーカーとしても、高い税金を取られずに安い価格で市場に提供できる「発泡酒」や「第3のビール」の研究開発を重ねています。

初期の頃の「第3のビール」は、正直あまり美味しいとはいえないものが多いというのが個人的な印象で、高くてもビールや発泡酒を選んでいました。

ですが、そうした「第3のビール」に対する印象を変えたのが「ホワイトベルグ」です。

 

初期の頃の「第3のビール」は、ビールの風味を再現するのに、エンドウ豆やトウモロコシを原料に使っていました。

ですが、正直こういう「第3のビール」は、個人的な感想としては美味しくなかった。

おそらくこの時期の「第3のビール」は、日本の定番ビールである「スーパードライ」や「一番搾り」などの味わいに近づけようと努力していたんじゃないかと思います。

 

それを変えたのが「ホワイトベルグ」。

「ホワイトベルグ」は「ベルギーのホワイトビールのような味と香りを家で手軽に楽しめる」というコンセプトで開発されており、風味付けにコリアンダーシード、オレンジピールが使われているんですね。

こうした柑橘系の爽やかな風味が、「第3のビール」にマッチしたんだと思います。

「ホワイトベルグ」が出る前までは、こうした柑橘系の風味を楽しめるビールというのは、それこそベルギーのホワイトビールであったり、価格帯の高いクラフトビールなどしか選択肢がなかったので、こうした「ホワイトビール風」の味わいをこの価格帯で楽しめるというのはすごいことだと思います。

キャンペーンの「香るグラス」もGOOD!

僕はもともと柑橘系の風味を楽しめるクラフトビールが好きだったので、「ホワイトベルグ」のコストパフォーマンスの良さはすごく良いと思いますし、日常的に家で飲むお酒としても、すごく良いと思っています。

ですが、やっぱりお酒は嗜好品なので、ビター系のビールや、切れ味スッキリのドライ系ビールも飲みたくなるんですよね。

そんな僕ですが、最近はビールは「ホワイトベルグ」ばかり飲んでいます。

それにはちゃんと理由があって、先日lohacoで「ホワイトベルグ」の6缶パックを買ったところ、キャンペーンで「香るグラス」というグラスが付いてきたから。

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このグラス、口の部分が広がっているテイスティンググラスで、香りを楽しめるようになっているんですよね。

チューリップグラスというんでしょうか。

なんだかこのグラスで飲むと、ビールが美味しくなるような気がします。

それにほぼ350mlピッタリなのも気に入っています。

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lohacoでの「香るグラス」プレゼントキャンペーンはもう終わってしまっているようです。

まだやっていたら、もっと欲しかったのですが残念です。

というわけで、最近はこのグラスを使うことで、「ホワイトベルグ」の爽やかな風味をより感じることができるような気がして、「ホワイトベルグ」にハマっています。

結構お酒としては好き嫌いが別れる味だとも思いますが、個人的には日常的に家で飲むビールはこれでいいかなという気がしています。

 

以上、「ホワイトベルグ」と「香る」グラスの紹介でした。

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