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Spotifyが日本でサービス開始!登録の仕方は?無料プランと有料プランの違いは?ざっくりと調べてみました

投稿日:2016年9月30日
更新日:

こんにちは!くまらぼです。

世界最大級といわれている音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」が9月29日、日本でサービスを開始しました。

 

個人的にはいま、音楽配信サービスとしてアマゾンPrime Musicを利用しています。

こうした音楽配信サービス。使い始めてみるとすごく良くて、最近はCDを聴く機会は本当に減りました。

それに、昔好きだったアーティストの曲との再会や、未知のジャンルとの出会いなどもあったりして、音楽の楽しみ方が広がっているような気がします。

 

Spotifyは音楽配信サービスの黒船と呼ばれていて、どんなものなんだろうと個人的にも興味津々。

9月29日の夜現在、Spotify日本版は招待コードを持っていないと登録できない招待制となっており、招待コードを申し込んだら順次案内されていくようです。

僕もさっそく招待コードを申し込んでみました。

 

ところでこのSpotify。すごいサービスだと世間で言われていますが、他の音楽配信サービスと比べてどう違うのか、僕自身はよく分かっていなかったりします。

なので、Spotifyがどんなものなのかをざっくりと調べてみました。

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そもそもSpotifyとは?

Spotifyはスウェーデン発の音楽配信サービス

Spotifyはスウェーデンの音楽配信サービスです。

インターネットに接続されたPC・スマホ・タブレットなどの端末で音楽を聴くことが出来るという点では、他にも数ある音楽配信サービスと同じですね。

ではSpotifyは他の音楽配信サービスと比べて何がすごいのか。

一言で言うと、無料で聴くことができるということです。

しかも配信されている音楽の曲数が、4000万曲と、他のサービスと比べて圧倒的な数の曲数。

圧倒的な曲数と無料プラン

他の主な音楽配信サービスの曲数を見てみると、アマゾンPrime Musicが100万曲。Apple Music(アップルミュージック)が数百万曲。グーグルプレイミュージックが3500万曲。

Spotifyの曲数がいかに多いか分かると思います。

 

他の主な音楽配信サービスが、月額980円程度の有料サービスであるのに対して、Spotifyは月額980円の有料プランの他に無料プランも用意されているのもすごいところです。

 

けれども、実際のところSpotifyの無料プランには結構制限もあるようです。

無料プランと有料プランの違いについて調べてみます。

無料プランと有料プランの違いは?

Spotifyの無料プランには結構制限がある

Spotifyには無料プランと月額980円の有料プランがあります。

無料プランには有料プランと比べていくつかの制限があるのですが、一番分かりやすいのは、無料プランだと広告が表示されるということですよね。

個人的には、広告が入るのは全然かまわないと思います。

音楽を聴いている間、Spotifyの画面をずっと見ているわけではないですからね。

無料プランで音楽を普通に聴けるのは月15時間まで

個人的に一番大きな制限だと思うのは、無料プランの場合、音楽を普通に再生できるのが月に15時間までだというところ。

15時間までは、有料プランと同様に聴きたい曲を選んで聴くことができるのですが、15時間を超えると、聴きたい曲をピンポイントで選ぶことのできないシャッフル再生になってしまいます。

どういうことかというと、聴きたいアルバムは選ぶことが出来るのですが、アルバム内の曲順は選ぶことができずに、シャッフルで再生されるということです。

この部分は、好きなアルバムやミュージシャンの音楽が流れていればいいやという人には全然問題ないでしょうが、アルバムの曲順どおりに聴きたかったり、1曲ごとに聴きたいというタイプの人には結構ストレスがたまりそうな制限です。

また、有料プランでは曲をダウンロードしてオフラインで再生することができるのですが、無料プランではダウンロードができなかったり、有料プランのほうが音質が良かったりするようです。

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他の音楽配信サービスとざっくりと比較してみました

Spotifyと他の音楽配信サービスとを簡単に比較してみます。

Spotifyの最大の特徴は、やはり無料プランがあるというところです。

他の有料音楽配信サービスも、無料お試し期間を最長で3ヶ月程度設けていますが、やはり制限があるとはいえ、無料プランがあるメリットは大きいですね。

僕がいま利用しているアマゾンPrime Musicも、amazonのアマゾンプライム(年会費3900円)に付随するサービスなので、自分の感覚としては無料で使っているという感覚なのですが、アマゾンPrime Musicの100万曲に対して、Spotifyの4000万曲は圧倒的です。

最大のライバルはGoogleプレイミュージック?

曲数でSpotifyに近いのはGoogleプレイミュージックの3500万曲でしょうか。

Googleのサービスだという信頼感もありますし、検索履歴などのいろんな情報に基づいたリコメンド機能もすごいようです。

Googleプレイミュージックは月額980円。Spotifyも同額の月980円という価格設定です。

Googleプレイミュージックもこれからどんどん曲数を増やしてきそうですし、Spotifyの一番の競合はGoogleプレイミュージックになるのかなと思います。

 

その他の主な音楽配信サービスの曲数と料金は、

Apple Musicが月額980円からで、曲数が数百万曲。

LINEミュージックが月額960円で1800万曲。

エイベックスとサイバーエージェントが共同で運営しているAWAは、月額360円のライトプランと、月額960円のスタンダードプランの2種類のプランがあって、曲数は数百万曲。

 

各種音楽配信サービスがありますが、それぞれ配信している曲の種類などに特徴があります。

たとえば日本の音楽業界は、権利関係などが諸外国に比べて複雑だと言われていますし、実際海外の音楽配信サービスではJPOPのアーティストは少なかったりします。

Spotifyで日本人アーティストの曲がどの程度揃っていくのかは、日本でのサービスがスタートしたこれからに期待ですね。

Spotifyの招待コード発行を申し込むには

最後に、Spotifyへの登録方法について書いておきます。

9月29日の夜現在、Spotifyには招待コードがないと登録することができません。

 

招待コードを発行するには、こちらの公式サイトに行きます。

https://www.spotify.com/jp/invite/

 

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招待コードを発行するには、メールアドレスを入力して「招待コードをリクエスト」ボタンをクリックするだけ。

 

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「登録されました」という画面に切り替わります。

ここに書いてあるとおり、招待コードは順次発行されるようなので、あとは待つだけ。

 

招待コードが発行されて、Spotifyを使えるようになったら、実際に使った感想なども書いていきたいと思います。

 

以上、Spotifyについて簡単に調べたことを紹介しました。

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