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さんまの塩焼きをフライパンで焼く方法!簡単に焼けて食感も変わる2通りの方法を紹介します

投稿日:2016年10月2日
更新日:

こんにちは!くまらぼです。

秋の味覚の代表ともいえる食べ物のさんま。

我が家でも食卓に出る機会が増えてきました。

 

僕のいちばん好きなさんまの食べ方は塩焼きです。

シンプルで素朴なさんまの塩焼き、美味しいですよね。

さんまの食べ方は塩焼きだけという人も多いと思います。

そんなさんまの塩焼きですが、同じ塩焼きでも焼き方によって食感が変わってきます。

僕はいつもは魚焼きグリルを使って焼いているのですが、今回フライパンで焼く方法にチャレンジしました。

フライパンでさんまの塩焼きを焼く方法を紹介していきます。

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さんまの塩焼きをフライパンで焼く方法

さんまの塩焼きをフライパンで焼く方法は、基本的には他の焼き魚をフライパンで焼く方法全般と一緒です。

さんまは特に下処理はしなくていいので楽なのですが、美味しくするために簡単な下処理をしておきます。

001sanma-frypan

今回は、頭と内蔵をあらかじめ取ってあるものをスーパーで買ってきました。

ちなみに、先日さんまを買ったときはさんま価格の高騰が叫ばれていて、1尾190円もしましたが、今回は1尾89円でした。

価格が安定してきたのでしょうか。嬉しいことです。

ちなみに、僕はさんまの内蔵は食べる派なのですが、フライパンで焼く場合は、フライパンに収まるように頭などは取ってあるほうが焼きやすいですね。

さんまの塩焼きの下処理

002sanma-frypan

さんまの塩焼きの下処理といっても、簡単なことです。

塩をパラパラと振って、15分くらいそのまま置いておきます。

塩を振ってしばらく置いておくと、水分が出てきますので、それはキッチンペーパーなどで拭き取っておきます。

この下処理によって、パリッと焼きあがるようになります。

フライパンで焼く方法はいくつかあって、それぞれ食感が変わってきます。

フライパンでさんまの塩焼きを焼く方法はいくつかあります。

大きく分けると3つでしょうか。

フライパンでそのまま焼く方法、クッキングペーパーをしいて焼く方法、アルミホイルをしいて焼く方法の3つです。

今回はそのまま焼く方法とクッキングペーパーをしいて焼く方法を試してみました。

クッキングペーパーを使う方法

クッキングペーパーを使う方法のメリットは、なんといってもフライパンが汚れずに洗い物が楽になるということです。

クッキングペーパーを使うと、焼き上がりの食感はふんわりした感じになります。

 

1,まず、フライパンにクッキングペーパーをしきます。

 

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▲クッキングペーパーとはこういうのですね。

 

2,フライパンにしいたクッキングペーパーの上にさんまを乗せ、中火で6~8分ほど焼きます。

 

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▲油はひかなくて大丈夫です。

005sanma-frypan

▲6分ほど経つと、ジュワジュワと美味しそうな音がしてきます。

 

3,ひっくり返して、中火で3~4分焼きます。

 

006sanma-frypan

▲これで出来上がりです。

フライパンで魚を焼くときは、フライパンにフタをするとパリッと仕上がらなくなってしまうので、焼くときはフタを開けたままにしておいてください。

フライパンに油をしいてそのまま焼く方法

クッキングペーパーやアルミホイルがなかったり、使うのが面倒だというときは、フライパンでそのまま焼いてしまいましょう。

フライパンでさんまを直接焼くと、パリッとした食感になります。

 

1,フライパンにさんまを乗せ、小さじ一杯程度の油をひきます。

 

008sanma-frypan

▲クッキングペーパーでさんまを焼いたあと、クッキングペーパーを取ったらフライパンがキレイなままだったので、そのままさんまを焼きます。

今回はオリーブオイルを使ってみました。

 

2,中火で1分。そのあと弱火で5分ほど焼きます。

 

フライパンで直接焼くほうが、焦げ付くリスクがありますので火加減は少しむずかしいですね。

こちらは弱火でじっくり焼くイメージです。

 

3,ひっくり返して弱火で5分ほど焼きます。

 

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▲ひっくり返したら弱火でさらに5分。

これで出来上がりです。

クッキングペーパーを使ったのと比べて、パリッとした仕上がりになります。

まとめ

以上、さんまの塩焼きをフライパンで焼く方法を2通り紹介しました。

 

魚焼きグリルで焼いた場合と比較すると、魚焼きグリルのほうが皮の焦げ目などがキレイに出るような気がします。

フライパンで焼くのは少しコツが必要ですね。

 

個人的な感想をいうと、魚焼きグリルは「ふんわりパリッ」がバランス良く平均的なかんじ。

フライパンでクッキングペーパーを使った場合は、「ふんわり」が強くなるかんじ。

フライパンで直接焼いた場合は「パリッ」が強くなる感じでしょうか。

 

同じさんまの塩焼きでも、焼き方の違いによっていろいろな食感を楽しめますので、ぜひ試してみてください。

以上、さんまの塩焼きをフライパンで焼く方法でした。

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