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ダクシン(八重洲) ~ 本格南インド料理のお店でカレーとインドワインの夜!

投稿日:2016年10月9日
更新日:

こんにちは!くまらぼです。

 

先日、東京駅の近く、八重洲の南インド料理のお店、ダクシンに行ってきました。

場所は、八重洲ブックセンターの裏手あたり。

 

本格的な南インド料理を食べることができる有名店です。

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夜に行ったので、美味しい料理とお酒を楽しむことができました。

それでは早速お店の紹介をしていきます。

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南インド料理ダクシン

店名の「ダクシン」とは、サンスクリット語で「南」と言う意味だそうです。

インド料理のなかでも、「南」インド料理を提供するお店だということを強調しているのですね。

南インド料理がどんなものかというハッキリした定義はよく分からないのですが、南インドのカレーと北インドのカレーとの違いを理解すれば、南インド料理の特色が分かりやすいと思います。

南インドのカレーと北インドのカレー

インド料理は大きく南インド料理と北インド料理に別れます。

インド料理と言われて日本人がすぐにイメージするのはカレーだと思いますが、南と北ではカレーも違ってくるのです。

 

僕がなんとなくイメージするインドっぽいカレーは、北インドカレーのほう。

バターや牛乳を使ったコクのある味で、ガラムマサラ、ターメリック、クミンなどのスパイスを利用しています。

どちらかというと、ドロっとして濃厚なタイプです。

バターチキンカレーにナンという組み合わせは、典型的な北インドのカレーです。

北インドは小麦粉をよく食べるので、ナンを使うのですね。

 

それに対して、南インド料理は、サラッと爽やかでスパイシーなかんじ。

主食も米ですし、野菜中心であまり煮込んだりせずにサラッと仕上げる料理が多いようです。

日本人に合うといわれているのは南インド料理のほう。

同じインド料理といっても、違いがあるんですね。

スパイシーで本格的な料理が美味しい

さて、南インド料理のお店、ダクシンでの食事です。

まずはビールで乾杯。

生ビールは普通の一番搾りのようです。

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お酒に合う料理もいくつか注文します。

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▲豆のサラダ。

 

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▲パイナップルのサラダ。

パイナップルを辛味のあるスパイスと一緒にサクッと炒めています。

なかなか普段食べない調理法で美味しかった。

 

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▲スパイシーなチキン。

真ん中にあるのはミントのソース。

スパイシーなチキンに爽やかなミントの組み合わせが美味しかった。

 

そしてカレーも何種類か頼みました。

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▲左にあるのはパラタという揚げパン。

デニッシュみたいな食感で美味しかったです。

 

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▲長粒米は、やっぱりカレーによく合います。

 

料理はどれも美味しかったです。

インドワイン「スラ」

ビールのあとに頼んだのは、「スラ」という赤ワイン。

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あまり見かけないインド産のワインです。

飲んでみると、結構重い、しっかりした味わいのワイン。

スパイスで血行が良くなっていたからか、普段よりも酔いが回るのが早かったような気がします。

デザート

最後に、デザートも頼んでシェアしました。

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▲インド風?レアチーズケーキとチョコレートケーキ。

 

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▲インド風フレンチトースト?

 

どれも美味しかったです。

以上、八重洲の南インド料理店ダクシンの紹介でした。

 

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