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『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』バカバカしいけど熱くてカッコいい映画

TOO YOUNG TO DIE感想

投稿日:2016年7月31日
更新日:

TOO YOUNG TO DIE感想

浦和のユナイテッド・シネマで、宮藤官九郎監督の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』を観てきました。

 

簡単なあらすじ

大好きなあの子にキスするために、地獄でギターを頑張る映画です

高校生の大助(神木隆之介)は、事故で死んで地獄に落ちてしまいます。
片思いのあの子にキスもしないで死んでしまったと現世に未練を残す大助。
地獄のバンドバトルで勝ち抜けば現世に戻れるかもしれないと聞き、
鬼のキラーK(長瀬智也)率いるロックバンドに加わります。

 

見どころ

  • ロックな音楽がカッコいいです。
  • 鬼メイクの長瀬くんがカッコいいです。

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考えたら負け!ハートで観るべし!

この映画、神木隆之介演じる大助と長瀬智也演じるキラーKの、現世への思いというのがストーリーの軸にはなっているのですが、ストーリー展開はバカバカしいし、ツッコミどころは多いし、結構ヒドい映画なんですよね。

ですが、その一方ですごく面白かったというのも事実です。

すごく熱量のある映画で、音楽もカッコいいし、俳優さんたちの演技も良かった。

こういう映画は理屈であれこれ考えたら負けで、なにも考えずこの世界観を楽しんでゲラゲラ笑ったほうが勝ちなんだと思います。

下ネタや暴力シーンも多いので苦手な人は注意、好き嫌いが分かれそうですが面白い映画です。

TOO YOUNG TO DIE!』には下ネタやグロテスクな暴力シーンもありますので、そういうのが苦手な人は注意したほうがいいと思います。

さっきも言いましたが、結構ハチャメチャでヒドい映画です。

でも、どうせ観に行くなら大画面と大音量の映画館で観たほうが絶対にいい。

言葉で説明するのはすごく難しいけど、映画としてのエネルギーのようなものはすごく感じる熱い映画。

そんな印象の映画でした。

 

以上、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』の感想でした。

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