グルメ・食

武蔵浦和のTrattoria Azzurriでイタリアンランチ!

投稿日:2016年6月3日
更新日:

さいたま市の武蔵浦和駅の近くにあるイタリアンレストラン「trattoria azzurri (トラットリア アズーリ)」でランチを食べました。

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「trattoria azzurri」には、以前知り合いからランチ券をもらって食事に行ったことがあり、その時の料理がとても美味しかったので、また来たいなと思っていたのです。

というわけで、日曜日のお昼に再訪。

ランチメニューは、お肉料理かパスタ料理かピッツァのどれかから選ぶことができ、価格は大体1,300円~2,000円ほど。
今回は頼みませんでしたが、プラス300円でデザート&カフェのセットも頼めます。

この日は二人で行って、二人ともパスタ料理を注文。

どのメニューも、前菜とメインという組み合わせ。
この日の前菜は、こんな感じでした。

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生ハムと、コンソメのジュレと、カーリーケールという珍しい野菜のサラダ。
サラダの真ん中にある、ナルトみたいな渦巻き模様のものは「渦巻きビーツ」という野菜だそうです。

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地産地消の埼玉産ヨーロッパ野菜が美味しい理由

ちょっと話が脱線しますが、「trattoria azzurri」では、埼玉県でとれた野菜を使った地産地消にこだわっていて、野菜が美味しいんです。

それというのも、「trattoria azzurri」は「さいたまヨーロッパ野菜研究会」というグループの主要メンバーのなかの一軒。

「さいたまヨーロッパ野菜研究会」とは、埼玉県内の野菜農家やレストランが協力し合い、「シェフが本当に欲しい野菜」を栽培してレストランに供給し、地産地消を目指そうという趣旨で設立されたグループで、その名の通り、日本では手に入りにくいヨーロッパの野菜を育てています。

「さいたまヨーロッパ野菜研究会」の栽培野菜のページを見ると、「スティッキオ」「渦巻きビーツ」「カーボロ・ネロ」「フィレンツェ」「サボイキャベツ」「プンタレッラ」など、聞き慣れない野菜の名前が並んでいます。

2013年から活動を開始して、3年目の2015年には、埼玉県内だけで約1000軒、都内や全国で120軒のレストランで「さいたまヨーロッパ野菜研究会」の野菜を使っているそうです。素晴らしいですね。

 

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ランチのメインのパスタは、ボロネーゼと、貝柱と海苔のスパゲッティ。

2人でパスタ料理を頼むと、写真のような仕切りのあるお皿にそれぞれ入れてくれて、シェアできるようにしてくれます。

濃厚なボロネーゼと、さっぱりと柚子胡椒がきいたスパゲッティの組み合わせがすごく美味しいです。

柚子胡椒とスパゲッティって合うんだなあ。
今度自分でも作ってみたいです。

「trattoria azzurri」は、「埼玉S級グルメ店」にも選ばれているお店。
さすがの美味しさでした。

ゆっくり食べることができてお腹もふくれて、良いランチでした!

 

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