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戸田橋花火大会を有料席で楽しみました。板橋区側とのコラボが素晴らしかった。

戸田橋花火大会荒川

投稿日:2016年8月8日
更新日:

戸田橋花火大会荒川

こんにちは!くまらぼです。

埼玉県戸田市の荒川で行われた「戸田橋花火大会」に行ってきました。

花火大会会場の最寄り駅は埼京線の戸田公園駅。

埼玉に引っ越してきてから初めての夏の花火大会。

素晴らしい内容で夏の夜を楽しむことができました。

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人生初!花火大会の有料席を購入

戸田橋花火大会有料席チケット

戸田橋花火大会へは、最初は妻と2人で行く予定だったのですが、花火大会の前々日になって、急遽もう1人加わることに。

全員、戸田橋花火大会に行くのは初めてで、どのあたりに行けば花火がよく見えるのか、会場の様子はどんなかんじなのかなど、まったく分からなかったので、もう有料席を買おうかということに。

有料席を買うことを思いついたのは、花火大会の前日だったのですが、戸田橋花火大会のサイトを確認すると、まだ僅かに有料席は残っていました。

残っていた席の中から、C会場の階段板張り席・4人グループ席を購入。

金額は7000円。

3人なので、一人あたり約2300円。

花火大会の有料席を買ったのはこれが人生で初めて。

場所取りにあくせくすることなく、ゆったりと大きな花火を楽しむことができたので、有料席を買った価値は十分あったと思います。

有料席の雰囲気はこんなかんじ。

この写真の奥のほうで花火が上がります。

戸田橋花火大会有料席

花火大会会場は人・人・人の大混雑!

花火大会は19時開始でしたが、会場の最寄り駅の戸田公園には18時過ぎには着きました。

開始1時間前に余裕をもって行ったのですが、駅周辺は大混雑。

戸田公園駅から会場の荒川河川敷は、距離的にはそれほど離れていないと思うのですが、混んでいてゆっくりしか進めず、かなり時間がかかりました。

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▲なかなか進まない、駅から会場への道。

 

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▲各通信社のアンテナ車「車載型基地局」も並んでいました。

 

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▲DJポリス的な人も大活躍。

 

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▲土手の上から見た眺め。

見渡すかぎりの人でした。

 

会場のアナウンスによると、52万人が来ていたそうです。

戸田橋花火大会は、周囲の鉄道が埼京線一本だけということもあってか、一箇所に人が集中しているようで、これまで行ったことのある花火大会よりも混雑ぶりがすごいような気がしました。

この混雑を見ても、ゆったり見れる有料席を買ったのは正解でした。

有料席で少し残念だったのは、近くに露店などがまったくなかったこと。

会場に行けばビールとか売ってるかなと思って、途中の道にあった露店ではなにも買わなかったのですが、有料席付近には露店など一切なく、混雑している中を露店の出ている通りまで戻って、1本500円のぬるい缶ビール(350mlのスーパードライ)を買うはめになりました。

有料席を買っているような人は、じっくり腰を据えて花火を見ようという人が多いと思うので、近くに生ビールを買える場所や、ビールサーバーを持った売り子さんとかいたら絶対売れると思うのに。

それに、ちょっとこだわった料理の露店などあれば、少しくらい価格が高くても需要はあると思います。

このあたりはちょっと残念だったので、もし来年も行くことがあれば、ビールやおつまみはあらかじめ用意していくのがいいですね。

荒川を挟んだ板橋区とのコラボが素晴らしい!

戸田橋花火大会と同じ時間、荒川を挟んだ板橋区側では、いたばし花火大会が開催されます。

形としては、荒川を挟んで埼玉県側の戸田市と東京都側の板橋区で、同時に花火大会をやるということです。

僕は埼玉に引っ越してくる前は、世田谷区の二子玉川に住んでいたので、毎年多摩川のたまがわ花火大会を見に行っていました。

たまがわ花火大会も、多摩川を挟んで、東京都側の世田谷区と神奈川県側の川崎市が同じ日時に行います。

戸田市と板橋区も、世田谷区と川崎市のようなものだろうと思っていたのですが、こちらの同時開催は予想以上に素晴らしかったです。

世田谷区と川崎市の場合は、多摩川の両岸といっても、打ち上げ場所は結構離れていて、向こうでもやってるなというのが見えるだけというかんじ。

ですが、戸田市と板橋区の場合は、打ち上げ場所は荒川を挟んだすぐ近くの対岸同士で、完全にコラボしているというかんじ。

下の写真は戸田市側から撮った写真ですが、奥のほうで打ち上がっているのが板橋区の花火です。

戸田橋花火大会荒川

それぞれの花火の傾向としては、戸田市側が尺玉の大きな花火が多く、板橋区側はそこにスターマイン系の花火を合わせてくるというパターンが多いようでした。

戸田市側は荒川沿いにボートレース場などがあって広々しているので、大きな花火を打ち上げることができ、板橋区側は荒川沿いに住宅地があるので、あまり大きな花火は打ち上げられないということのようです。

この2箇所の花火のコラボは素晴らしかったです。

 

1時間半に渡り、存分に花火を楽しむことができました。

やはり夏の間一度くらいは花火を楽しみたいものです。

 

以上、戸田橋花火大会へ行って花火を楽しんだ話でした。

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