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西友ステーキの焼き方 ~ ちょっとした手間で少しだけ美味しく焼く自己流の方法を紹介します

投稿日:2016年10月8日
更新日:

こんにちは!くまらぼです。

 

肉を思いっきり食べたいときってありますよね。

そんな時、たま~にですが僕が買って食べるのが、西友の安くてでっかいステーキ!

手頃な価格で、「肉を食べた~!」という満足感を得ることができるので、お財布にもやさしいのです。

 

西友のステーキは、アメリカ産の肩ロースステーキで、僕が見たときは100グラムあたり187円。

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大体300グラム~400グラムくらい。

500円~800円くらいの価格帯で売っています。

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西友の安いステーキは焼き方しだいで美味しくいただけます!

こんな安いステーキ、あんまり美味しくないんじゃないの?

と、西友ステーキを敬遠している方もいるんじゃないかと思いますが、焼き方しだいで結構美味しく食べることができます。

それに、前は違ったと思うのですが、最近はアンガスビーフという牛肉に変わったようで、以前よりも美味しくなっているような気もします。

 

アンガスビーフとは

アンガスビーフとは、スコットランド東部のアンガス州が原産地の黒毛牛のお肉のこと。

赤身と脂身のバランスが良いらしいです。

確かに、赤身も適度に柔らかくて、しっかりした歯ごたえがありますが、簡単に噛み切れる程度の硬さです。

しっかりした食べごたえがあって、僕は好きですね。

 

自己流 ~ 西友ステーキの焼き方

西友ステーキを美味しく食べるための一例として、今回僕がやった焼き方を紹介します。

正直ステーキの焼き方として正しくはないと思いますので、そこはスルーしてください。

ちなみに僕はしっかり火が通っているお肉が好きです。

 

ステーキの厚さは2センチ弱

西友のアンガスビーフステーキの厚みは、一番分厚いところで大体2センチ弱くらいでしょうか。

結構分厚いです。

これ分厚いステーキをこれから調理していきます。

 

包丁の背で叩きまくる

これだけ分厚いアメリカ産のステーキ。

そのままだとたぶん硬いので、包丁の背を使って叩きまくります。

全体にうっすらと叩いた跡が見えるくらいでOK。

肉たたき(ミートハンマー)のような専門の道具を持ってる場合は、そちらを使えばいいのですが、代用として包丁の背を使ってみました。

 

塩コショウ・ワインを振りかけしばらく放置

叩いて柔らかくしたステーキ肉に、焼く前の下ごしらえをします。

表と裏に塩とコショウを振りかけ、

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赤ワインも振りかけて、しばらく放置しておきます。

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置いておく時間は最低10分くらいでしょうか。

もし肉が冷蔵庫に入っていて冷えていたのであれば、常温に戻すこともポイントです。

 

ニンニクを炒めて、そこに肉を投入

今回はガーリックステーキ風にしてみました。

フライパンでオリーブオイルとニンニクを炒めます。

ここで牛脂やバターを使っても、コクが出て美味しくなります。

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中火でじっくり焼きます。

強火で短時間で焼くという焼き方もあるのですが、今回は中火でじっくり時間をかけて焼いてみました。

僕は中までしっかり火が通ったステーキが食べたかったので、中火で5分くらい。

下の画像のように、肉の中央あたりまで火が通ってきたらひっくり返します。

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完成!

肉をひっくり返して、3分ほど焼けば出来上がり!

下味の塩とコショウだけでも味は十分ですが、フライパンに残った肉汁に醤油とワサビなどを加えてソースを作っても美味しいです。

お皿に盛り付けて、焼き加減はこんなかんじ。

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美味しく焼けました。

 

もちろん、さらにこだわった焼き方もありますが、包丁で叩く、酒(ワイン)につける、常温に戻してから焼くなど、ちょっとしたことだけでも結構味が変わりますので、参考にしてみてください。

 

以上、西友の安いステーキ肉の自己流の焼き方でした。

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